宿泊施設の種類

 ■ ホテル
旅館業法により、様式の構造建造物と設備を備えて、客室数が10室以上を備え、宿泊料金を得て宿泊の要に供する施設。

 リゾートホテル 主に海岸、高原、湖畔、温泉、など風光明媚な環境の一等地に建設される。利用目的は観光、保養、スポーツ等の長期滞在向きのホテルで、家族向き、アベック向きのゆったりしたタイプの部屋が多い。近くにはゴルフ場、ヨットハーバー、大型観光地等レジャー施設に近い場所に多い。
 シティホテル 都市の中心部などに建設された高級ホテル。部屋数も多く建築も豪華で、設備の充実している。また、外人客にも違和感なく利用できるように国際的な仕様となっている。設備、対応の仕方によりランク付けされている。
 観光ホテル 温泉地などに多く、観光客の宿泊を目的とした宿泊施設。豪華な高層建築の設備を持ち、和式客室数も多く、ホテルと言う名称で営業している宿泊施設の大半は、和式の旅館営業。
 ビジネスホテル ビジネス客が主に利用しやすいように、シングルルームを多く用意しているホテル。1階か最上階にレストランを併設しており営業時間内に自由に出入り出来る所が多い。
 カプセルホテル 都心部に多く見受けられるホテルで、一人が横になって入れる程度のカプセル型の寝室。
 カーホテル 車で、そのままルーム近くまで入ることが出来宿泊も休憩も出来る。時間制での料金と宿泊料金の設定がある。
 プチホテル 旅館業法により、簡易宿泊所営業の中に入るが、ホテル様式の設備で料理も専門的になり充実しているホテルのミニ版とも言える。
 ファッションホテル カップルが二人きりで過ごすためのアミューズメント的役割を果たすホテル。
 ■ 旅館
旅館業法により、和式の構造建造物と設備を備えて、客室数が5室以上を備え、宿泊料金を得て宿泊の要に供する施設

 観光旅館 旅館営業の宿泊施設で主に観光客の用に提供している 温泉地などに多い豪華な高層建築の設備を有して、和式客室数も多く、ホテルと言う名称で営業している宿泊施設の大半は、これらの分類に入る。
 ビジネス旅館 旅館営業の宿泊施設で主にビジネス客の用に提供している。最近は都心部にも増加している
 割烹旅館 料理、接待用の飲食に多く利用され、料理も一流の調理人を雇い、環境は、閑かで落ち着いた雰囲気を大切にしている旅館。

 ■ 民宿
旅館業法により、簡易宿泊所営業の許可を受け、宿泊料金を得て宿泊の要に供する施設。主に個人経営。
洋式施設はペンション。
 ■ 公共宿泊施設
営利を目的とせず、組織団体により運営されている宿泊施設。
国民宿舎、国民休暇村、ユースホステル、かんぽの宿など。
 ■ ロッジ
山小屋風の宿泊施設。特に観光地など山や海景観がよい場所に多い。
 ■ 貸し別荘
別荘(離れの部屋)を借りた宿泊施設。食事は自分で調理する事が主体であるが、頼めばしてくれる別荘もある。長期保養向き。
 ■ 宿坊
お寺にある宿泊施設。精進料理が食べられたり、勤行(ごんぎょう:毎日行う朝のお勤め)に参加することも可能。国宝重文級の建築物や庭園が見物できるところもある。価格が安い。
昔は規制も多かったが、最近は特に設けていないところも多い。

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