体験旅行に行こう


■「スキューバダイビングをしよう」

スキューバダイビング(以下ダイビング)は様々な器具を装備して水中で呼吸をしながら潜水をするマリンスポーツです。
ダイビングは約60年前に、フランスの映画監督ジャック・イブ・クストーが、1943年に技師のエミール・ガニアンと共にスキューバ装置を開発したのが始まりとされています。
さて、ダイビングをするには何か資格がいるのでしょうか?海に潜るという危険なスポーツであるため、ちゃんと資格が存在します。ただし、ダイビング体験では、インストラクターの方と一緒に決められたコースを潜るためこの場合は資格は必要ありません。
さて、本格的にダイバーになるためにはまず、Cカード取得しなければなりません。Cカード講習とは「同等のダイバーとバディを組み他の監督なしで潜ることの出来る最低ランクの講習」と定義されています。現在はCカードをライセンスと呼ぶことが禁止されているようです。

Cカード取得には、指導料、教材費、施設使用料、機材レンタル費、Cカード申請料が必要ですが、これらで通常6〜10万円程度必要です。期間は集中的に行えば、だいたい4日程度です。

講習は、一般的に以下のようなステップで行われます。
1 ≫ 2 ≫ 3 ≫ 4 ≫ 5
申し込み 学科講習 プール講習 海洋講習 Cカード申請

Cカードの指導団体はいくつかあります。そのなかで代表的な団体は、BSAC、NASDS、DAUI、PADI、SSI、SEA、CMASでしょうか。
また、沖縄や海外(グアムやサイパンなど)に旅行しながらきれいな海でライセンスの取れるツアーもあります。こちらは旅行費+Cカード取得費トータルで6万円〜12万円程度のようです。

□体験費用 1回 1万円程度



■「陶芸体験に挑戦しよう!」


陶芸の歴史縄文土器までさかのぼると言われ、鎌倉時代になると陶器が作られ始めます。伝えでは、中国の宋で製陶法を学んだ籐四郎という人が瀬戸に窯を開いたとし、これが日本の陶器の起源とされています。いまや全国に陶芸教室があるので手軽に楽しめるようになりました。陶芸体験は値段も安くいため、思い出に残る旅行プランとしてオススメです。

体験で作成したものは、教室にもよりますが、約1ヶ月程度で出来上がり、取りに行くか郵送してもらうかしてもらうことが出来ます。

備前焼(岡山) 日本六古窯のなかでもっとも古い1000年の歴史を持つ。岡山県備前市で焼かれた焼き物で、すり鉢、壷、甕の三種の雑器が主に作られていたが、室町時代の末に茶の湯が盛んになってくると、茶器の生産を始めるようになった。
信楽焼(滋賀) 滋賀県甲賀郡信楽町で焼かれた陶磁で、平安時代末ごろからと言われる。信楽焼きは須恵器の流れをくみ、無釉、焼締め陶器である。ただし、炎が強烈に当たった部分には、自然の灰が降り、それが摂氏1300度前後の炎の中で溶け、ビードロとなり、自然釉となっているものも少なくない。
有田焼(佐賀) 約400年の歴史を持つ。焼き物には土器、陶器、せっ器、磁器の分類があるが、有田焼はもっとも高貴で最高級品といわれる磁器である。17世紀にはヨーロッパの王侯貴族にもてはやされ、金と同じ価値を持っていた。
伊万里焼(佐賀) 有田焼が伊万里港から積み出されていたため、この名が付いた。
笠間焼(茨城) 江戸時代の安永年間に信楽から招かれた長右衛門に、箱田の久野半衛門が教えを請い、窯を開いたのが始まり。笠間粘土の生み出す独特の渋さとぬくもりがすばらしい作品群を生んだ。
九谷焼(石川) 江戸時代初期加賀大聖寺藩主の前田利治が久谷の金山で磁鉱が発券されたのに着目し、後藤才次郎に有田で製陶を学ばせ、久谷に窯を開いたのが始まり。「上絵付けを離れて久谷はない」とまで言われる色絵装飾のすばらしさが最大の特徴です。
織部焼 400年前の桃山時代に古田織部という大茶人が作り上げた陶器。織部焼には、作為的にひずませた非対称の大胆な形、斬新な幾何学的図柄、織部釉と称される美しい緑色に代表される斬新な色彩が用いられているなど大きな特徴がある。
萩焼(山口) 一名高麗焼とも言われ、慶長年間に毛利利輝元が、朝鮮の陶工"李勺光、李敬"兄弟を連れ来り、藩の御用窯として開窯たのが始まり。
萩焼きの柔らかさというのは、雰囲気だけでなく、実際の手触り、口当たりにも感じられ、熱伝導率が低い為、保温性が高く熱いお茶などを入れても器自体まで熱くなりすぎないといったこ特徴が挙げられる。

□体験費用 約3千円



■「パラグライダーを体験しよう!」


パラグライダーについて
1980年ごろに、ヨーロッパのアルピニストがスカイダイビング用のパラシュートをつかって山を降りたのが始まりと言われています。また、布とラインから出来ているパラグライダーは空を飛ぶスポーツの中ではもっとも安全で手軽とされています。
パラグライダーには免許というものがありません。しかし、技能証というものがあります。

練習生A級 入門レベル。一人で指定された方向に直線飛行ができ、初歩的な知識を身につけている。
練習生B級 初級レベル旋回ができ、初歩的な知識を身につけている。
ノービスパイロット証 限定付パイロット。ホームエリアで安全に効率よく飛行でき、飛行・気象・航空法の知識をみにつけている。
パイロット証 マスターレベル。どのエリアでも安全に効率よく飛行できる。
クロスカントリー・パイロット証 クロスカントリー飛行が出来る。全ての競技大会に出場できる資格を持てる。
練習生B級になるための練習期間はおよそ一週間です。

□体験費用:1日約1万円




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